別れた恋人とよりを戻す第一歩は知ることからはじめる
好きだった人と別れてしまった時、よりを戻したいと思うならば、まずはじめにしなくてはならないのが、別れてしまった原因を分析することです。子供のころに、こんなことを言われたことがないでしょうか。
「問題はただ解いても意味が無い。答え合わせをして、何で間違えたかを確認して、次には同じ間違えをしないようにすることが勉強なんだから」
実は、これは私の小学校の時の先生の口癖なのですが、これは恋愛にも全く同じことが言える名言だと思っています。人を好きになるのに理由はないかもしれませんが、人が別れる時にはかならず理由があります。出会った時、あれだけ惹かれあって、あれだけ楽しい時間を過ごした二人なのに、なぜ別れなくはならなかったのか。それを知らずして、もう一度よりを戻してやり直すことはできないのです。
あなたが愛した人はなぜ去って行ったのでしょうか。他に好きな人ができたなど、相手に別れのきっかけがあったのでしょうか。それとも、あなたに不満があったなど、あなたが別れのきっかになったのでしょう。原因は一つとは限りません、色々な要因が積み重なり別れるという結論に達していることもあるでしょう。まずは、2人のこれまでの付き合い方や、関係を分析することが大切です。
それができて初めて、別れの原因のきっかけになった不安要素を取り除く努力をしたりといった、具体的な行動に移ることができます。
2人の関係を分析する時のポイトは、あなたの目線ではなく、相手の目線で考えることが大切です。あなたから見たら小さなことでも、積み重なって相手にとっては我慢ならないことになっていたかもしれないのです。例えば、別れの原因が相手の浮気など相手が一方的に悪いと思えるケースだったとしても、よりを戻したいならそこに腹をたてるのではなく、相手が浮気をした原因を考えなくてはいけません。
それが本当に別れた理由なのかどうかではなく、あなたがそうだったかもしれないと思うことを分析して知ることが大切です。そして、原因が出揃ったら答え合わせをはじめましょう。 間違った原因を確認するのです。もちろん、あなたが我慢して全て相手に合せろと言っているのではなく、2人がそれからも2人でやっていくためにはどうしたらよかったかを考えます。それを知り、同じことを繰り返さないよう反省するところは反省することで、よりを戻すためのまず第一歩が踏み出せるのです。



