よりを戻したいなら、修復すべきは恋人関係よりまずは友人関係
別れた相手とよりを戻したいと思った時、その別れがが突発的で衝動的な別れでないのであれば、するべきことは相手に復縁を迫ることではありません。喧嘩をした勢いで別れを口にしてしまったなど、突発的で衝動的な別れだとすれば、素直に謝って関係を修復するべきでしょうが、完全に一度終止符が打たれているのだとすれば、やみくもに復縁を迫っても、復縁することは難しいでしょう。あなたがまず目指すところは、別れた後でも定期的に連絡をとれる関係でいられるように努力することです。
よりを戻すということは、自分一人の気持ちで出来るものではありません。2人の気持ちがお互いによりを戻す方向に向かなくてはいけないのです。連絡が取れなければ、相手の気持ちを復縁へと向かせるためのアプローチをすることもできません。相手が同じようによりを戻したいと考えてくれることもあるかもしれませんが、お互いが連絡を取れる関係になければせっかくの気持ちがまた冷めていってしまうことだってあるのです。
まずは、別れた後にも友人として連絡が取れるように努力をして下さい。復縁を匂わせれば、相手を警戒させることになる可能性がありますので、よりを戻したいという気持ちは、まずは伏せておきます。相手に、別れたことへの気まずさや、あなたに対する警戒心がなくなり、よき友人としてたまには連絡が取れるようにしておけば、相手の近況を知ることも出来ます。ですが、連絡の頻度や、タイミング、方法などは慎重にしなくてはなりません。よりを戻したいと思う方の気持ちが当然強いので焦りがちになる傾向を踏まえて、タイミングも頻度もあなたが思うよりも少し控えるくらいで丁度いいでしょう。友人グループで会うことはかまいませんが、2人なら直接会うよりは、電話やメール、SNSなどで繋がっているならば、それを利用するのもいいと思います。
定期的に連絡が取れる関係になれたら、連絡の内容にお互いしか理解できない表現を使ったり、あなたが相手にとって特別な人だったことを思い起こさせるような内容を盛り込んでいきます。仕事や、人間関係など悩んでいる様子があれば、元恋人という相手のことを友人よりも理解している友人としてよき理解者になることもできます。
こうして、相手との距離を縮めながら、あなたが相手にとってかけがいの無い存在だと、相手に再認識されるように努めるのです。



